私たちは笑顔の応援団
キュアーアップは愛知県豊橋市で展開している、地域密着型通所介護です。
ご利用者様が住み慣れた環境で、長く、安心して暮らせるように生活のサポートをしています。
笑顔の応援団という言葉を私たちはよく使っています。
私たちは施設とご自宅をつなぐ役割として、利用者様が笑顔で過ごせる環境づくりに力を入れています。
サポートとは支える側の一方通行ではいけません。
常に利用者様と同じ目線に立ち、利用者様ご自身が楽しんで継続できることを第一に
キュアーアップとは?
キュアー(Cure)の主な意味
治す、癒やす、治療する、直す、取り除く
アップ(up)の主な意味
上のほうへ、より高い所に、空に昇って
これまでの生活習慣やその人の個人の歴史を大切にし“今ある生活をより良く”
“人に寄り添う“これがキュアーアップの大切にする理念です。
心から利用者さんに寄り添い、可能な限りのニーズに応え、
1人でも多くの方々を笑顔にできるよう心身ともに支援していきます。
ご自身でも続けられる運動のサポート
自宅でも日常生活向上の運動に取り組めるよう、
リハビリ器具を施設で製作しています。
製作はスタッフと利用者様と共に手掛けるため、
製作もリハビリの一環となります。
また、「自分で製作した」という気持ちが
ご家庭で行う運動のモチベーションへと繋がります。
毎日行う環境を作ることでリハビリ効果を高めます。
リハビリ器具を製作
「自宅でのリハビリ」をコンセプトに、
利用者様に合わせたリハビリ器具を製作します。
普段捨ててしまうペットボトルのキャップなど身近なものや、
100円均一で手に入る安価なものを使用して
できるだけお財布のご負担にならないように製作しています。
利用者様の好みに合わせた色や形、
大きさで製作できることも喜ばれる理由の1つです。
飽きない取り組み
リハビリも運動も繰り返し同じものだと飽きてしまいます。
日々新しい気持ちで取り組めるように試行錯誤しています。
例えば通常のラジオ体操だけでなく、
豊橋弁などの方言のラジオ体操をYouTubeを使って
同じ動きでも変化を感じさせます。
キュアーアップ 代表 伊藤 圭一
ご利用される方々がより活き活きとした暮らしを継続出来るように
当施設では、『思いやりの心』『人を信じる心』『あるがままの生活』
『地域との絆』『言葉の力』『つねにひとつ上を目指す』の6つの理念の下、
ご利用される方々がより活き活きとした暮らしを継続出来るよう、
ご家族・地域の方々と共に全職員一丸となって努めています。
今後もご利用者の皆様が笑顔で安心してご自宅でお過ごしいただけるよう努めると共に、地域に根差した施設作りを実現するため努力して参りますので、
ご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。
施設での介護という仕事はある程度密着せねば仕事になりませんので、
危険なウイルスに入り込まれてはひとたまりもありません。
今回の新型コロナウイルスとの戦いがいつまで続くかわからず、
不安な思いで過ごされておられる方も多いと思います。
私どもは、マスク・消毒薬など備品の整備は言うに及ばず、
しっかりとした感染防御態勢を整え、
皆様の大切なご家族をお守りしたいと思います。
安心して生活できる日が一日も早く戻ってくることを願わずにはおれません。